その台湾で、出入国が40万人なのに対して、在留者が14万人というのもにわかに信じがたい数字ですが、これにはタイで生まれた台湾華僑2世も含まれます。

 特に80年代以降に移民してきた新華僑1世の子供の世代、「新華僑2世」とでもいうべきこどもたちは、(中華民国)台湾とタイの2冊のパスポートを持ち、親の実家に帰省など一時帰国するときは、台湾パスポートを使うことが多いのです。
 ですから、本当の意味の旅行者は少なく、カオサンに泊まる台湾人旅行者は韓国に比べたら全然見ません。

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