ベスト10の最後を飾る10位、フランスが登場するかと思っていたあなたは大間違い。(中華民国)台湾でした。

 台湾の場合もビザが必要で15日間の在留許可。ですが、台湾は特に80年代以降、在タイ華僑の出身地としてクローズアップされるようになってきました。ふくちゃんが度々指摘してきた、いわゆる「新華僑1世」です。
 台湾パスポートでの入国者は40万人前後で推移していますが、台湾系華僑の上部団体「台湾会館」や在バンコク台北経済文化弁事処(台湾代表部)は、在留台湾人の数を14万人と発表していますので、単純計算でも日本人以上のコミュニティを持っていることになります。

メインメニュー

タイの中華文化一覧

携帯サイト