ラオス大使館のあるソイをずっと奥まで行き、突き当りを右に曲がったところが、映画やドラマの撮影に使われる大規模スタジオ「ムーンスタースタジオ」です。日本でいうところの緑山スタジオや生田スタジオみたいなものとお考えいただければ早い。

 ソイを曲がって左側が、通常の形式のスタジオ。右側の空き地には、オープンセットを設置して使います。外国映画の撮影にも使われ、例えば「上海 SHANGHAI」では、1940年前後の日本租界を再現したセットが作られました。