2005年は前年並みに終わる

翻訳会社 タイランゲージステーション

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 2005年は、前年の年の瀬にあったインド洋大津波を引きずり、旅行者は前年並みにとどまりました。日本人の国境通過は118万回と変わりませんでした。

 大津波ではプーケット、ピピ島など南部のマリンリゾートが壊滅。日本人の死者も30人に達し、年末年始を海外で過ごす日本人が増えていることと、自然災害には勝てないということを思い知らされる結果になりました。一方で、ダイバーがタイ湾側のタオ島に集中するようになり、カオサンではダイビング専門の旅行代理店が活況を呈しました。

旅行者の動向の一覧