ボクシングやムエタイでは勝者と敗者の間にファイトマネーで差が生じます。ところがK-1では、対戦契約書に書かれたファイトマネーは試合の結果に関係なく全額支払われます。そのために、ムエタイで強過ぎて行き場をなくした選手が、稼げる場所を求めてK-1転向を目論むというのも、良く見られます。

 ですが、最初から金目当ての選手が、K-1で成功した例は、タイ人に限って言えばありません。そうであれば国際式ボクシングに行ったほうが早いから。当然、K-1よりも国際式の方が全然試合数が多い。TBCさえクリアにしてしまえば、事実上自由に日本へ行けたからです。

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