ですがそれも、今回のサーカイ選手の死で大きく変わっていくことになりそう。

 TBCを監督すべき立場にあるプロボクシング協会(PBAT)が、事実上権限を持っていなかったことが判明。PBATの証明を取らずに、TBCの確認手続きだけで日本へ試合に行かせるプロモーター、行くことを望む選手がほとんどだったというのです。
 事態を重く見たPBATは対応を検討することになりました。過去には、フィリピンで似たような事故の後規制が強化されて、その分レベルが向上したという例もあるとか。注目したいところです。

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