最近は、タイ人のムエタイ選手の中でもK-1への転向を考える選手が出てきています。その成功例として最も有名なのが、K-1 WORLD MAX 2006を優勝したブアカーオ・ポープラムック選手。

 タイ人の体の小ささでは、K-1 WORLD GPで欧米出身の選手に伍して戦うことは難しいため、必然的にMAXに行くことになってしまいます。そうなると、ムエタイで鍛えられた足技が生きてくるのです。ムエタイで使われる肘打ちや首相撲ができない分、それらを苦手にしていた選手に可能性が出てくるのが、K-1ルールです。

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