2004年のタイは、SARSの影響で大きく減った外国からの旅行者をほぼ回復し、日本人の国境通過回数は118万回と、2000年の水準にまで戻ってきました。

 しかし、鳥インフルエンザ(H5N1)の猛威がタイにも上陸。SARS程ではなかったものの旅行業界に悪影響を残します。一方で、猿岩石以来のバックパッカーブームにも徐々に陰りが見られるようになり、カオサンではドミトリーに空きが出始めます。

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